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いやぁ、ゴーストにも金的って有効なんですね。


イケメンケヴィンがあまりに無能さが際立ってムカつくレベルって意見は確かに納得。
ただ、あれ以上に仕事ができない人を実際に見たことはあるんですが、その中でもケヴィンは短気で無い分まだ可愛らしいと思います。
まる。


でもまぁ、全体的には程よくまとまっててゴーストバスターズっぽいノリもあったので良かったのではないかと。

エンドロール終わった後に「ズール」ってワード出てきてたから、続編あるとしたら門の神のズールが出るってことかね。
続編あるかどうかは不明ですが。

それにしても、109シネマズのポップコーン多すぎワロタ。

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この間は全世界がゾンビになったという「ゾンビランド」を見ましたが、今回は世界中が吸血鬼になったという「ステイクランド」の感想です。

軽いネタバレあり。



簡単説明
世界中が吸血鬼になって、両親も吸血鬼に殺された主人公が色んな出会いや別れを経て成長する物語。

公式からの引用

生き延びろ、たとえこの世が、悪夢だとしても。
ヴァンパイアが蔓延る世界。アメリカ合衆国の秩序は崩壊し、大都市はすべて壊滅。大統領も職務を放棄して逃亡し、生存者が生活できる場所は、ごくわずかだった。そんなある日、家族と暮らしていた少年マーティンの家もヴァンパイアに襲われ、かろうじてマーティンだけが、ミスターと呼ばれるヴァンパイア・ハンターに助けられた。絶望に包まれた、行き場のない世界。マーティンはミスターと共に、北部に残されているという安全な聖域を目指し、旅に出ることになるが…。

2010年のインディペンデント映画の中で一際注目を浴びた快作がついに日本上陸。近年流行のヴァンパイア映画ながら、ゾンビ映画のスタイルと、ロードムービー要素を併せ持ったスタイルが観客の絶大な支持を集め、ホラー映画の聖地・トロント映画祭ミッドナイト・マッドネス部門で最高賞を受賞。


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去年の夏に公開された映画「ゾンビランド」の感想です。
軽いネタバレあります。



簡単説明
ホラー有り、アクション有り、ギャグ有り、パロディ有りの娯楽ゾンビ映画。世界中がゾンビだらけでもなんか生きていける気分になります。

公式からの引用

ある日突然、新型ウィルスの爆発的流行により、人類の大半が人喰いゾンビと化し、地上がゾンビだらけの“ゾンビランド”となってしまった世界。臆病で胃腸が弱く、引きこもりの青年コロンバスは、“ゾンビの世界で生き残るための32のルール”を作り、それを慎重に実践して生き延びてきた。
血肉飛び散る衝撃のホラー、スリリングな戦慄のサスペンス、興奮のバトルが連続する怒涛のアクション・ロードムービーにして、主人公の成長を描いた爽快な青春ラブストーリー、そして、随所にナンセンスなギャグとマニアックな映画ネタ・パロディを散りばめた爆笑のコメディと、これは、ただのゾンビ映画ではなく、娯楽映画の要素をすべて盛り込んだ痛快なアドベンチャー・エンタテインメント・ライドである。


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知人にやたらとプッシュされていた映画です。
DVDは随分前に買っていましたが、昨日やっと観たので、感想でも。

軽いネタバレあります。



簡単説明
生まれてから現在までずっと生活を全世界に生中継される男 トゥルーマン。
彼は自分が番組の主役であることも、妻を含む周りの人々が専属の俳優であることを知らない。

公式からの引用

トゥルーマンは、彼が住む昔ながらの町が巨大なスタジオであるということ、才能あるプロデューサー/クリエーターによって運営されているということに気づかない。
そればかりか、町に住み、働いている人間が全てハリウッドの俳優であり、いつも容器なトゥルーマンの妻さえ契約演技者であることを知らない。
だが、やがてトゥルーマンは分かってくる。そして彼が発見し、行動を起こす様子を見て、あなたは笑い、泣き、そして声援するだろう。
それは映画市場に類を見ない感動である。


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先週の日曜に見たホラー映画は以下の3種類。

  • キラー・アンツ 巨人殺人蟻の襲撃
  • ヴァン・ヘルシング
  • ヴァン・ヘルシング VS スペースドラキュラ


奇しくも3作品とも2004年の映画です。
では、順番にLet's レビュー。


1.キラー・アンツ 巨人殺人蟻の襲撃

タイトルで大体の想像がつくとは思いますが、巨大なアリのパニックホラーです。
運ばれた観葉植物にくっついていたアリが巨大化してビルをまるまる占拠します。
この巨大アリ、知能が発達したわけでもなく、かつ巨大と言っても全長1mくらいのサイズということもあって1匹のみなら武器を携帯した大人なら十分に勝てるくらいの強さ。それゆえ1対1ならそれほど脅威ではないですが、そこはアリ。数の暴力で襲ってきます。

ストーリーの詳細なら下記サイトを。
キラー・アンツ

模範的な感想ならこちらを見ればある程度分かるかと。
杏野はるなの映画レビュー「キラーアンツ」

私の感想としてはアリのCGのクオリティが残念!と言った感じ。
CG特有のテカテカ感が気になりました。もっと昆虫っぽく毛のボリューム感があればよかったなぁと。
でも、勝手にビルに運ばれた挙句に一斉除去されたアリは
むしろ被害者だと思うんよ(・ω・`)



2.ヴァン・ヘルシング

これは、観客動員数も多かったメジャーな映画なのでストーリーはWikiってもらえばいいかと思います。
ヴァン・ヘルシング (映画) - Wikipedia

こっちはホラー映画というよりはモンスターアクション映画って言った方がしっくりきそう。
なんというかドラキュラよりもドラキュラの花嫁たちの方がはるかに目立ってたような・・・。
でも、CGも綺麗で有名どころのモンスターもいて、ギャグもお色気もアクションもホラーもある一般受けする無難な映画だと思います。

ただ、ゴシックな吸血鬼が好きな私としては人間くさいヴァンパイアは正直飽き飽きしているのでちょっとマイナス評価で。

この映画に限らず近年の吸血鬼物って「イケメンで超能力があって感染能力が強くてバイタリティがスゴくて人間くさい」ってイメージが強いような気がします。

それ、別に吸血鬼じゃなくてもゾンビの設定でもええやん!(゜д゜´)

吸血鬼じゃなく、キレイなゾンビを名乗ればいいじゃない!(゜д゜´)

って思ったり。

私は吸血鬼の魅力は外見はほとんど人間と変わらないのに、吸血鬼になった途端に人には理解しがたい価値観に基づいて動くようになるところにあると思ってます。
「限りなく人間に近いけどなんか決定的に人とは違うという距離感」が好きなのでゴシックな方が好きですねー。
まぁ、これも吸血鬼じゃなくても寄生虫もので代用可能な設定だと言えばそれまでなんですが。(´д`;
とりあえず「ヴァン・ヘルシング」は娯楽物としては楽しめました。


3.ヴァン・ヘルシング VS スペースドラキュラ


さて、ラストはこの作品「ヴァン・ヘルシング VS スペースドラキュラ」。
上記の「ヴァン・ヘルシング」とは全く関係ありません。
直球なC級映画です。

C級の風格を感じさせるのはなんといっても「スペース」のワード。
「ヴァン・ヘルシング VS ドラキュラ」だったら問題なく中世ヨーロッパを舞台に
した正統派ゴシックホラーを想起させるハズだったのに。

なぜドラキュラを宇宙に持っていこうと思った?

そう聞かざるを得ないくらいのミスマッチ。

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先週末に「パラノーマル・アクティビティ 第2章 TOKYO NIGHT」を観てきました。
部屋にカメラを設置して撮れた心霊現象を見てキャーキャー言う映画の続編です。

・・・続編、なんかな?
続編というよりもスピンオフっぽい感じもしなくも無いです。

というのも、パラノーマル・アクティビティの続編って日本版とアメリカ版の2種類があるので正式な続編はやっぱりアメリカ版じゃないのかなーという気がするのですよ。

先週から公開されたのは日本版の「Tokyo Night」。
映画『パラノーマル・アクティビティ 第2章/TOKYO NIGHT』公式サイト

アメリカ版の公開は来年の2月だそうで。
映画『パラノーマル・アクティビティ2』公式サイト


ほ〜んの少しだけネタバレっぽいものが含まれているので見る予定のある人は注意。


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