Skip to main content.
去年の8月からこのサーバにownCloud4をインストールして、テストアカウントを公開してきたわけですが、もうバージョン4は古いだろうということでownCloud5をインストールしてみました。

インストール超簡単になっててワロタ。
そんなわけでownCloud5でもテストアカウントを公開すっるよー\(^o^)/

アカウントは上記リンクからドゾー。
ownCloudに音楽ファイルを入れると、"ミュージック"でストリーミング再生ができるとのことでやってみた。

確かにできた。

ただ、

・音楽ファイルにアーティスト名とタイトル情報を入れておかないと再生リストに表示されない
・しかも日本語が文字化けする


という点がちょっとネックです。


それでも、
ampache対応の再生ソフト(メジャーどころではiTunesとか)を使うとネットが繋がっていればどこでも再生できるのは利点ですね。

あとAndroidで動くAmpache対応再生ソフトには容量の軽いAmdroidというソフトや日本人の方が作ったJustPlayerというソフトなどがあるので、例えば家のPCで音楽ファイルを整理するだけでそのままAndroid端末で整理された音楽リストが再生されるわけです。

スマホに音楽データを移動させるのも結構面倒ですしその手間が省けるのはなんとも魅力的。


ownCloudもせめて文字化けの問題さえ解決したら良いんですけどねぇ。
このブログに「ownCloud centos」で検索してきた人がちらほらいたので、インストールしたownCloudで一般アカウントを作って公開してみるテスト。

インストール方法については3日前の記事参照。

owncloudを一般公開

どんな感じなのか使ってみたい人は使うがいいっさ。
アカウント情報は以下の通り、容量制限は1Gに設定してます。

URLhttp://cloud.rutti.net/
Username:test
Password:owncloud
OwnCloud Version:4.0.6


あくまで一般アカウントなのでアプリのインストールとかユーザの追加などの権限はつけてませんが。


[2013/07/17 追記]
上のはバージョン4で、この度バージョン5のOwnCloudもインストールしたのでテストアカウント公開するよー(^q^)

URLhttp://cloud2.rutti.net/
Username:test
Password:owncloud
OwnCloud Version:5.0.9


このバージョンもテストユーザの容量枠は1Gに制限してます。
 
ownCloud スクリーンショット

基本的にインストール内容は公式の解説を参考にしただけなので特に書くようなことも無いわけですが
とりあえずメモメモ。

Install | ownCloud.org
http://owncloud.org/support/install/

 
続きを読む
 
時代かぁー!(>д< )
時代だわぁー!!かぁーー!!(地獄のミサワ風)


というわけで、手持ちのサーバでクラウドストレージ環境が構築できるという「OwnCloud」というオープンソースソフトウェアにすごく興味を惹かれてます。

ownCloud.org | Your Cloud, Your Data, Your Way!
http://owncloud.org/


利点としては、データを自分の手元で管理できるというのが一番ですね。
あとはオープンソースなので拡張性が高い+自分の使い勝手に併せてカスタマイズしやすい、とかですかね。

これはちょっとインストしてみたい。
«Prev || 1 · | Next»