Skip to main content.
google=辞書の発想

9月7日付けの記事だから、2週間近く前か。
今更になって気づいて読んでみたわけですが。

Google ウェブマスター向け公式ブログ: 良質なサイトを作るためのアドバイス http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.jp/2012/09/more-guidance-on-building-high-quality.html

上URLからチェック項目をざっと引用してみると、

  • あなたはこの記事に書かれている情報を信頼するか?
  • この記事は専門家またはトピックについて熟知している人物が書いたものか? それとも素人によるものか?
  • サイト内に同一または類似のトピックについて、キーワードがわずかに異なるだけの類似の記事や完全に重複する記事が存在しないか?
  • あなたはこのサイトにクレジット カード情報を安心して提供できるか?
  • この記事にスペルミス、文法ミス、事実に関する誤りはないか?
  • このサイトで取り扱われているトピックは、ユーザーの興味に基いて選択されたものか?それとも検索エンジンのランキング上位表示を目的として選択されたものか?
  • この記事は独自のコンテンツや情報、レポート、研究、分析などを提供しているか?
  • 同じ検索結果で表示される他のページと比較して、はっきりした価値を持っているか?
  • コンテンツはきちんと品質管理されているか?
  • この記事は物事の両面をとらえているか?
  • このサイトは、そのトピックに関して第一人者(オーソリティ)として認識されているか?
  • 次のような理由で個々のページやサイトに対してしっかりと手がかけられていない状態ではないか?
  • コンテンツが外注などにより量産されている
  • 多くのサイトにコンテンツが分散されている
  • 記事はしっかりと編集されているか? それとも急いで雑に作成されたものではないか?
  • 健康についての検索に関し、あなたはこのサイトの情報を信頼できるか?
  • サイトの名前を聞いたときに、信頼できるソースだと認識できるか?
  • 記事が取り上げているトピックについて、しっかりと全体像がわかる説明がなされているか?
  • 記事が、あたりまえのことだけでなく、洞察に富んだ分析や興味深い情報を含んでいるか?
  • ブックマークしたり、友人と共有したり、友人にすすめたくなるようなページか?
  • 記事のメインコンテンツを邪魔するほど、過剰な量の広告がないか?
  • 記事が雑誌、百科事典、書籍で読めるようなクオリティか?
  • 記事が短い、内容が薄い、または役立つ具体的な内容がない、といったものではないか?
  • ページの細部まで十分な配慮と注意が払われているか?
  • このサイトのページを見たユーザーが不満を言うか?

もはや辞書みたいな感じになってるような気がしますね。
このブログでも、基本的にはCentOS関連のワードばかりが検索で来るしなぁ。

上記の条件をクリアするような記事を書こうと思うなら1記事数時間かけないと無理ですな、これはw

Panda JK

 
8月10日に6・7月分のGoogleによる検索アルゴリズムの改良の発表があったわけですが。

Search quality highlights: 86 changes for June and July - Inside Search
http://insidesearch.blogspot.jp/2012/08/search-quality-highlights-86-changes.html


上記URLの中を見ると、「Panda JK」というのがあります。

We launched Panda on google.co.jp and google.co.kr to promote more high-quality sites for users in Japan and Korea.

(Google翻訳による直訳)
我々は日本と韓国のユーザーのためのより高品質なサイトを促進するためにgoogle.co.jpとgoogle.co.krにパンダを開始しました。


つまり、パンダ・アップデート(Panda) 日本(J)・韓国(K)用というわけです。


そんなことよりもだ。



Panda JK」というワードを見て、すぐ連想するのは「パンダ型女子高生」ではなかろうか。

パンダ女子高生
こういう発想に至る人は恐らく既にネット社会に毒されている。
そう思います。

私はもちろん手遅れなグループに分類されます。

あと、「Panda JK」というワードを見て、「パンダだろ、常識的に考えて。」と思った人は2ちゃんねる脳と見て間違いない(`・ω・´ )
以下のページを参考にこのブログのPing送信先を更新。

Ping送信先一覧【2012年3月】wordpressのSEO対策|enjoypclife.net - enjoypclife.net | enjoypclife.net
http://enjoypclife.net/2012/02/25/ping2012wordpressseo/



たまにはPing送信先を見なおさないと、新しいのが出てきたり逆にもう無い送信先とかもあるので年に1回の掃除のつもりで見なおさすことがSEOにも多少は有効だと思います。

去年も9月くらいにやってました。
2011 PING送信先 更新
http://blog.rutti.net/item_614.html


そもそも、存在しないページにPingを延々と送り続けるとブログの更新処理時間が無駄に伸びるだけなんよ(´・ω・` )
6月5,6日くらいから検索結果がワードのジャンル問わず広い範囲で変動しまくったなぁという印象はありましたが、やはりそこそこ大きな順位変動があったみたいですね。

個人的な感想としては、今回は「このワードと言えばこのサイト!」というくらい鉄板なサイトは全然影響受けてなくて、外部SEOだけでせっせと上がってきたようなサイトは軒並み下がったように見受けられます。

つまり
アフィリエイター涙目m9(^Д^)プギャー


でも、下記URLを見る限りでは、一部検索結果が微妙なところもあるそうなので近いうちにまた調整が入るのではないかということらしいです。

Googleに変動が発生|CyberAgent SEO Information(サイバーエージェントSEO情報ブログ) http://ameblo.jp/ca-seo/entry-11271262346.html

今日の午前中に、Googleの公式ブログでSEOについての記述が出てたのでメモメモ。

Google ウェブマスター向け公式ブログ: 良質なサイトをより高く評価するために

注目したいのはこの1節。

そこで今回 Google は、ウェブスパムをターゲットにした重要な変更を検索アルゴリズムに施しました。これまでも良質なサイトを適切に評価するために様々なアルゴリズムの変更を実施してきましたが、今回の変更では、Google の 品質に関するガイドライン に違反しているサイトについて、その掲載順位を下げるような対策を実施します。このアルゴリズムの変更は、ウェブスパムを削減し、良質なコンテンツを促進するための私たちの新たな試みです。

ここ。

スパム対策の為にどうやら新しいアルゴリズムが入った模様。
先日も普通のサイトが誤ってパークドメインと判断されてしまったという件(これは痛い!Googleのパークドメイン処理ミスが原因で検索結果から消滅 参照)もあったので、SEOをやってる人は激しい順位変動が起こらないかどうかをビクビクしながら過ごす日々がしばらく続きそうですね。


まぁGoogle公式ブログにも書かれてましたが、スパムなどをせずに真っ当にSEO対策をしていれば何も問題は無いとは思いますが。
5,297ドメインの自作自演リンクブログが1週間でインデックス削除
http://www.suzukikenichi.com/blog/5297-domains-got-de-indexed-in-a-week/?utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=FeedBurner


まぁ、今時リンクサイトに大量に登録して被リンクを稼ごうとするSEO業者はいないと思いますが、先日一気にペナルティくらったみたいですね。

数週間以内によりSEOスパム対策が強化されるそうですし、
数ヶ月後にはGoogleの検索結果画面も様変わりするというのがどこかに載っていたので、またいろいろと検索順位が荒れる可能性も無きにしも非ず、と言った印象。
経験上、ガッツリとSEO・SEM施策を行う場合の請求額ってだいたい月数十万円とかが一般的だと思います。
安価でやってる業者なら月額数千円〜数万円くらいですかね?
まぁ安い分ビッグワードではそれほど効果が見込めるかどうか怪しいところもたまにありますが。

実際に知っているところだと月数百万円のところがあるわけで、たまに思うのがそれだけの予算があるのならSEO対策費用ではなく普通に市街地の看板の広告に使った方が効果あるんじゃね?と。

SEOとかネット上での集客も大事だとは思いますが、ケースによってはチラシや看板、または雑誌の広告枠などの方が有効な場合もあります。

SEOをテーマにした成功談的なサムシングは
こういう部分が抜けているから困る(´ω` )

上級SEO戦略

 
SEOの記事でほほぉと思うのがあったのでメモ。

検索エンジンのランキングを改善する6つの上級SEO戦略 >> SEO Japan
http://www.seojapan.com/blog/6ways-for-better-seo


ほほぉとなったのは、「戦略その5: 倫理的なリンク購入」について。
SEOを少しでもかじっている人ならお金を払っていろんなところからリンクを貼ってもらう、いわゆる有料リンクはGoogleのペナルティの対象となることは知っていると思います。

人が興味を持って貼るナチュラルリンクとは違い、前後のテキストの脈絡も無く貼っている不自然さやリンクの増加率などからペナルティを判別しているといわれています。

上記ページで説明されているのは報酬を支払い、リンクブロガーにリンクを貼ってもらうということをリンク購入と捉えています。

ようするにページランクの高いサイトに対価を払ってナチュラルリンクに近い形でリンクを得るという考えです。

よくよく考えれば、Yahoo!Japanを始め、その他大手のポータルサイト・検索エンジンに登録してもらおうとすると審査料で5〜10万くらい費用かかるものの、カテゴリ分けされて適切な場所に掲載されてしまえばよっぽどのことが無い限り有料リンクのペナルティ対象とはならないでしょう。

それに近いようなことですかね。
お金払って得るリンクの全てが悪というわけではないと言いたいのだと思います。

なんだかんだで有料リンクは効果が出ないだとか、IP分散型なら大丈夫だとかいろいろありますが、大手サイトに広告費払ってリンクを貼ってもらうのが有料リンクとしては一番効果的なんじゃないかなぁと思ったり思わなかったり。


このブログのPing送信先を編集し直し。
Ping送信はSEO対策の基本ですからね。
たまにチェックして新しいところがあれば追加して、無くなったところがあれば外すと良いと思います。

というわけで「Ping 2011」でググってヒットした以下の2サイトのPing送信先を参考に更新しました。

http://seo-web.net/2011/01/ping2011.html
http://seo.siyo.org/ping/seo4275/
«Prev || 1 · 2 · 3 · 4 · 5 · 6 · 7 · | Next»