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Facebookの「いいね!」に対抗して「+1」、Googleが検索結果にボタン追加
http://dt.business.nifty.com/articles/1191.html


前々からGoogleのSEOがソーシャルな方向に向かっているという話はあったものの、Googleが直接ソーシャルな評価基準となる機能を用意してくる以上、ますますその流れが加速して、これまでのSEO対策の効果が相対的に下がってくるのではないでしょうか。

とはいえ、h1タグやパンくずナビといった内部SEOは効果が下がるということはないような気もします。
効率的にサイトの内容を伝える為でもありますからね。
内部SEOがめちゃくちゃだとワケワカメですもんね。

問題は外部SEO。

外部リンクによるページランクの評価がソーシャルグラフ中心の評価に少しずつ移行していく流れとなりそうな予感。
そして、小手先のSEO手法がどんどん通用しなくなっていく反面、ソーシャルSEO的なものの需要が高まっていくんでしょうなぁ。



簡単なところでは「炎上マーケティング」とか。

例えば、誰かがサイト炎上の犠牲を買って出て、集中したアクセスをさりげなく他所へ流す。
でも、その他所にアクセスを流すのが本当の狙いという、

いわば

「ここは俺に任せてお前達は先へ行け!」マーケティング。

なんてどうでしょうか。

こういう人の関心を引いたり、人の感情を煽ったりするような手法が必要となってくると、
SEOもそろそろ心理学者が参入してくる時代ではないかと、そう思うわけなんですよ。
帰ってから家で読む為に2つほどリンク。

常日頃、情報は仕入れておきたいと思うわけですよ。
腐ってもIT系ブログなのでNE☆

2011年のSEOで、これはもう避けておきたい32のチェックリスト
http://coliss.com/articles/seo/output/seo-tactics-to-avoid-in-2011-by-seomoz.html


30 Fresh Web Design Tutorials
http://webdesignfan.com/30-fresh-web-design-tutorials/

これを知ったのがダイレクトメールが元というお粗末な話ではありますが、
どうもYahooの検索結果にGoogleのデータが反映される日が2010年12月1日らしいとのことです。

そのダイレクトメールによるとYahooとGoogleの統合によって「link:」コマンドが使えなくなるんだとか。

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「あら、それじゃバックリンクの数が調べられなくなるじゃないの!」
「だから今のうちにできるだけ多くバックリンクの情報を集めないとダメなんですよ!奥さん!」
「でも、そんな作業大変でとてもとても・・・」
「当社のツールを使えばアラ不思議!あっというまにデータを自動収集!」
「でも、お高いんでしょう?」
「なんと数万円のところを今なら無料!さぁ!今すぐ登録を!!」

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という趣旨の内容のメールでしたが、ググってみると他のSEO業者も似たようなあおり文句で客寄せをしているようですね。

バックリンクは結局のところ量よりも質だと思ってるので私はあまり気にしてないですが、
「12月1日まで後少し!」
「お高いツールが今なら無料!」
の文句でピクンピクンと反応する層を狙ってるんでしょう。

そんなにバックリンクが欲しいならTwitterかSNSで
「我が名はルシファー。2ヶ月で月収80万円を稼ぐ方法を発見してモテまくりになった。人類は滅亡する。」

というタイトルで面白い格好した写真でも貼っていれば質はともかく量は稼げるとは思います。


知った発端が発端なだけに本当かどうかも半信半疑でしたが、どうも
Yahoo!デベロッパーネットワーク - お知らせ一覧
にも
2010年12月1日(水)より、上記3つのWeb API について既存のWeb API(Version 1)の動作が保証できなくなります

とあるので、あながち間違いでも無さそう。

12月になるとIE6もダメになるのってこれにも関係してるんでしょうか?

というか、たしか楽天が独占禁止法を盾にしてYahooとGoogleの統合に異議を言ってたハズですが、その件もどうなってるんですかね・・・?

ふむ、わからん(x_x)
検索エンジン最適化 ( SEO ) スターターガイド が9月27日に更新されていたという事に今日気付きました。

検索エンジン最適化 ( SEO ) スターターガイド

根本的な部分は以前に読んだのとそれほど大差無いですが、まさかゆる系キャラクターが出てくるとは思わなんだ。
堅いイメージが無くなって読みやすい感じはしますね。

Googleが萌え系キャラを使用するようになったらおそらく人類は滅亡する。
(そんなGoogleはちょっと見たくない)
画像アップローダが使用方法の特性上、継続して被リンクを受け続けることのできるコンテンツであるのを利用してサブドメインで区切ったドメインで画像アップローダを開設すれば、そのドメインのSEO上の評価をアップさせることってできないんかな?

とか考えてみました。

勿論それなりに利用者がいないとどうにもならないので、そこはある程度の準備と努力が必要にはなるでしょうが。

シンプルなアップローダならすぐ作れるだろうけども、回線のトラフィックとかHDDの容量とかを考えたらコストも馬鹿にならないような気がします。

あと、日本の法律に抵触するような画像を公開していたとかでアップローダの管理人が逮捕されたとこもあったのでリスクの方が大きそうなんですよね。

あと、著作権の問題もか。


ちゃんとした運営体制を取ってないとアップロードサービスを運営するのは難しいような気がしてきたー(゜д゜`)
「Yahoo!JapanがGoogleのエンジンと合体する日程っていつなんだろ・・・」
とか考えていると、

「もしGoogleとの合体が大分先になってしまう場合、合体を見越したSEO対策を現時点で行ってると逆にYahooのSEO効果下がるんじゃないの?」

とか思ったり。

SEO的な小言

 
pixivもtwitterも短縮URLサービス始まってきて、リダイレクトがSEOに与える影響力も変わってくるんかなーとか思う反面、それを使ったSEOスパムも増えるんでしょうーなーとか思う今日この頃。

それにしてもズボンが履けないくらいにお腹が出てきてます。

誰かタスケテ><
9月からYahoo!JapanもGoogleの検索エンジンに変わるということでSEO業者さんたちが慌てふためいているらしいですね。
これで日本の検索エンジンはCaffeine一色になるんでしょうか。

なんかYahooは検索エンジンよりもGoogleアドセンスのシステムを使いたいから手を組んだのでは、という説がもっともそれっぽいような気がします。
世の中お金ですなー。

Caffeine

 
去年からまことしやかに話題になってたみたいですが、
昨日とうとうGoogleの検索エンジンが「Caffeine」という新しいのに全部入れ替わったらしいですね。

「Caffeine」

「カフェイン」

「今夜は寝かせないぜ、ハニー」

「リア充は滅びるべき」

「つまり、人類は滅亡する!」(キバヤシ的思考法)

Google、次世代検索エンジン「Caffeine」導入 インデックスの更新がより早く - ITmedia News

ネットでざくっと見た感じ、
・インデックス更新速度のアップ
・複合ワードと単発ワードのバランスが変更
・ソーシャルネットワークに対する検索精度アップ

ということでOK?

近いうちにMarkeZineあたりがCaffeinのSEOレポートを出してくれることを期待。

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