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centos pppoe接続 削除

一度adsl-setupにて、pppoeの接続を作ったサーバを何かの都合で、例えばそのサーバのネットワーク構成を変更するなどでpppoe接続が邪魔になった場合のこと。

削除の方法をググっても明確な回答を得られなかったので、

/etc/sysconfig/network-script/ifcfg-pppoe0

を削除したのちにサーバを再起動したらちゃんと消せました。
ただ、この方法が正しいかどうかは微妙なところ。

どっかに詳しく載ってないんかなー(´д` )

光ネクストでのMTU設定

サーバの回線をフレッツ光プレミアムからフレッツ光ネクストに変更して以来、サーバ間の通信が異常に遅くなりタイムアウトとなってしまう現象がポツポツと。

これもよく見たら前にあったみたいにMTUのサイズが大きいが為に起こっていたようなので、光ネクスト側に設置しているサーバのMTUの値を変更したら解決しました。

CentOSでMTUの値を確認するには「ifconfig」。
20120208-mtu.jpg


そんで、MTUの値を変更するには

vi /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0
--------------------------------------------
#(下記を追加)
MTU=1400
--------------------------------------------

ざっとググった感じでは、光ネクストのCTUにMTUの値を設定する箇所が無い模様。
光プレミアムのCTUには自動調節するかどうかの項目があったのに(・ω・`)

FTPのアップロードだけが遅い

20120127-ftpomoi.jpg
特定のサーバのみに出た現象。

FTPソフトを使っていて、ダウンロードは問題無いのにアップロードだけやたらと時間がかかる。
でも、かなりデータが軽いファイルならアップロードも問題無い。
そんな状況。
というわけで見てみたら、MTUの値でひっかかっていたみたい。

MTUとはネット通信時に1回の転送で送信できる最大値のこと。
このMTUの値を超えたサイズの転送を行うと、ルーターがパケットを分割して送信、その後受信側が分割されたパケットをパイルダーオーン!(゜д゜)するという処理が発生するために、時間がかかってしまう。

というわけでMTUの値をチェックするのはpingコマンドでOK。
ping -f -l (データサイズ) -n (接続回数) (送信先ホスト)

例)
ping -f -l 1472 -n 1 blog.rutti.net
#結果
Packet nedds to be fragmented but DF set.
これで言うとデータサイズが1472では分割をしないとダメです、と表示される。

こんな感じでどのくらいのデータサイズならOKなのかを見つつ、送信側・受信側のそれぞれMTUの設定値を見てどちらかを調整すれば解決。

ただ、それ以外の原因でもFTPが重くなることはあるので
あくまでこれは原因の一例ということで(・ω・`)

でも、重かったFTPのアップロードが改善されてスッキリされた時って、数日便秘に悩まされた後に快便が訪れた時と似たような突き抜ける爽快感があるよね。

大規模インフラ構築の参考になりそうな記事

先月の記事ですが、メモメモ。
コナミがGREE上で運営している「ドラゴンコレクション」というゲームのサーバ運用ノウハウについてです。

大規模ソーシャルゲーム「ドラゴンコレクション」運営の最前線で得られたノウハウ
〜チューニングと運用、18のポイント〜
http://codezine.jp/article/detail/6336


会員数500万人のアクセスをサーバOSとMySQLのチューニングで捌いているので普通のネットサービスを構築する人でも十分参考になる記事だと思います。

オラクルとかじゃないんですね。
意外。

SWATCH導入

ログ監視ツール導入(SWATCH)
http://centossrv.com/swatch.shtml


を見て、サーバにSWATCHをインストールしました。
不正アクセスを5回すると48時間IPが規制されます。
sshとftpに結構な不正アクセスがあったのでこれである程度弾ければいいなーと。

メール受信(POP3)も弾けたらいいんですけど、
何かなかろうもんか・・・?(・ω・`)

ロードバランサ構築フラグ

サーバ10数台使ってシステム構築をせざるを得なくなり、ロードバランサを覚える必要が出てきたので、解説ページをメモメモ。
書籍・雑誌記事 - KLablabWiki

目標はとにかくコストを低く抑えながら1日100万PVに耐えられるように。

サーバの負荷の原因となっているファイルを調べる

20111228-omoinohadore.jpg
サーバにオープンソースのシステムを入れている場合、負荷軽減の為に
どのファイルが負荷がかかっているか、どのクエリが繰り返し実行されているか、
また、呼び出し回数が殊更多いファイルなどを特定して対処することは大事だと思います。

なまじオープンソースだと、全てのファイルの処理を把握しているわけではないのでどこをいじれば負荷軽減に繋がるかを手探りで探すとえらい手間になります。

なので、そういったニーズを解消するために

Apacheのアクセス状況をリアルタイムで確認できる「apachetop」と
MySQLのクエリ状況をリアルタイムで確認できる「innotop」を入れてみた話。

OSはCentOS5.7です。

iptables ポートフォワーディング

20111224-iptables.png

サーバの負荷分散作業にともない、
いままで面倒で避けていたiptablesによるポートフォワーディングを勉強せざるを得なくなって、とりあえず忘れないようにメモ。

そういえば告知

今週末、多分またサーバ止まります。
20111216-sikadoya.jpg


なぜなら、通販で頼んでいたオフィスデスクが届いたからなのです。
横幅150cm、奥行き60cmの黒いガラステーブルなんよ(・ω・`)

その机の設置に伴い、サーバとかPCとかを移動させる必要があるのでサーバを止めます。
あぁ、止めますとも。

お洒落な部屋にする為に多少の犠牲はつきものなんよ!(・ω・´)

PHPアップデートオワタ

PHPを5.2にアップデートしてeAcceleratorもインストールしたから、これでPHPの設定はだいたい終わった・・・と思う。

あと、sendmailも停止。
うーん、いろいろ設定しなおすところ多くてめんどいすなぁ(・ω・`)
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