Skip to main content.

プチコンでBGMテスター作ったよー、ソースもあるよー(^q^)

DSでBASICのプログラミングができるということで、一部のコアな層に話題のプチコンを発売日に買ったはいいものの、ずっと放置でした。

ですが、やっとこさマニュアルを読んで少しいじってみました\(^o^)/

とりあえずプチコン内に内蔵されているBGMを再生するBGMテスターを作ってみました。

内蔵BGMの確認ですら、自分でプログラムを組まないと確認できないプチコン。
そこにしびれる、あこがれるぅ!

20110417-bgm_tester.png
DSの画面をキャプチャする手段がなかったけど大体こんな画面です


以下、プチコンのソースです。

SimplePingPong

20101126-simplepingpong.png

S!アプリの作り方を勉強した際に試しに作ってみたピンポンゲームです。
開発環境はJava+Eclipse+MEXA。

・方向キーの左右で移動
・左ソフトキーでタイトルへ戻る
・右ソフトキーで終了

というその名の通りシンプルなピンポンですが、

あえて言おう!クソゲーであると!(゜д゜´)




プログラムの動作確認用としてのウェイトが強い為、ゲーム的な面白さは残念ながら無いです。
でも、私ヘタレだけど一通り何かを作りきることって大切だと思うの(・ω・`)

一応、S!アプリ作りの基礎は把握したということでこれを元に色々作れたらいいなぁとは思ってます。


ダウンロードは下記からどうぞ。
SimplePingPong るっち|アプリ★ゲット 無料ゲームサイト
(S!アプリなので当然ですがSoftbank携帯専用です)

文部科学省のプログラミンをやってみた

プログラミンという文部科学省が作った学習用プログラミングツールがなかなかよくできているということでちょっと触ってみました。

詳細な説明は
子どもだけにはもったいない!? ブラウザでカンタンにプログラミングできる『プログラミン』
を見てもらった方が早いですね。

確かに良くできてるなぁと感心。
Flashをもっと児童向けに易しくしたような感じですね。
プログラムがわかる人なら1時間足らずで使い方を覚えて1つのプログラムが作れるくらい簡単です。

というわけで、絵も音源もデフォルトのものしか使用してませんが、試しに一つミニゲームを作ってみました。

「猫ちゃん、よけてー!」

(クリックした先でプレイできます)


このプログラミンで作った作品を集めて紹介している
プログラミン作品ギャラリー
というページがあるんですが、そこに載っている作品が手の込んでいるのが多かったです。

児童向けツールということである程度自由度は狭められているんですが(変数や関数といった概念は無し)、逆にこういう限られた条件で何かを作るというのは燃える人もいるでしょうね。

ラックタイムツイート

20100907-lucktime.png


毎朝07:30にその日で最も幸運な時間をツイートでお知らせしてくれるTwitterBotです。
EasyBotterをCronで動かしてます。

朝の情報番組で大体この時間に占いのコーナーをしていそうなイメージがあったので毎朝07:30にツイートするようにしました。
幸運な時間を計算する処理は今のところ秘密で。

ソフトウェアかどうかと言われると微妙な気がしなくてもないですが、一応プログラムなどが絡んでいるってことでSoftwareカテゴリで。

フォローなどはコチラから。
http://twitter.com/lucktimetweet

RO-Reversi

20100519-ro-reversi.png


色が白と黒の代わりにルビー(Ruby)とオーカー(Ochre)になっていること以外は普通のリバーシです。

MacromediaFlash8製。

オセロの必勝本をいただいたという理由だけで作成。
その本を参考に思考ルーチンをこつこつと作っていったものの途中で飽きる
なので弱い。弱いんです。

オセロの定石の名前が無駄にかっこよかったのを覚えています。

アルゴリズムは mini-max法を使用。

プレイするには元サイトのページからどうぞ。
こちらからどうぞ

何人かの知り合いにやってもらったところ、デザインに関してだけは高評価でした。

簡素フラッシュ暗算

20100519-flaan.png


自分の脳トレ用として作ってみました。
MacromediaFlash8製。

公開した2008年当時ですら、既に脳トレブームは終わってたような気もしますが気にしない!
それがジャスティス!

作者としては、
「起動してすぐに出題設定、あとはひたすら暗算をしていくだけというストイックな仕様には機能美の再認識を禁じえない。」
とわけのわからない供述を繰り返しております。

プレイするには元サイトのページからどうぞ。
こちらからどうぞ。

もともと暗算は得意なんですが、年々日常生活の中で暗算をする機会が減っていって衰えていくのを自覚してきたのをきっかけに自分用に作ってみようかなと思い立って作成。

今でもたまにやってます。

TetrisCubic

20100517-tetris1.png

20100517-tetris2.png



3D描画のテトリスを作ってみたかった。
ということでVisualC++とDirectX8.0で作成。

連続してブロックを削除するとエフェクトが変わる小細工も入ってます。
1回のプレイが2分にして、暇つぶしにプレイできればいいかなというコンセプトでした。

このテトリスを作る際には、ユーザインタフェースを意識しはじめたので
オプション画面とかはわりとまともになってます。

BGMも無料素材配布サイトさんからお借りしているので、いい感じです。

DLは元サイトか、
こちらのページ
ベクターから。


雨時々ミサイル

20100517-title.jpg

20100517-talk.jpg

20100517-main.jpg


シューティングゲームを作るにあたって各ステージごとにコンセプトを
入れてみたいという欲求に駆られて作成したゲームです。
HSP製。

DirectXが入っていればプレイ可能。
DLは元サイトか、
こちらのページか、
ベクターから。

敵機を破壊すると、細かい弾丸が発散してそれが別の敵にダメージを与えて
また爆発すると弾丸が飛び散るという連鎖的なシステムを入れてみたり、
ステージ開始前に漫談を入れてみたり、
ステージ4クリア後の漫談で裏技を公開したり、
とやりたいことをやってみたという感じでした。

各ステージコンセプトは
ステージ1が「普通なステージ」
ステージ2が「3択クイズになる」
ステージ3が「ボスが通りすがりに倒されて不戦勝(強制イベント)」
ステージ4が「進行方向が180度逆になる」
です。

たいぴんぐ講座 (ローマ字入力)

20100517-typing1.jpg


小・中学生向きのタイピングソフト。
「たいぴんぐ講座 (ローマ字入力)」までがタイトル名です。
暴力的な表現を出さないようにし、かつ文章も子供向けの単語や構文に特化した教育用タイピングソフトとしてHSPで製作。

ただ、ゲーム内での制限時間が減るスピードがCPUの性能に左右されてしまうというバグがあったのですが、ソース紛失によりバグを修正することができなくなったので、公開を中止しました。

一応、ベクターではまだDLできますが、もはや昨今のスペックのPCで起動すると鬼のようなスピードで出題されるので攻略不可能となってます。

なぜ2002年の記事になっているか言うと、この日が公開日だったからです。
«Prev || 1 · | Next»