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フレッツ光ネクストとPPPoE接続とLinuxサーバ

 
フレッツ光ネクストって、IP電話不要で申し込むとルータが無いんですね。
フレッツ光プレミアムにはいつもルータ(CTU)が付いてたので、光ネクストが届いた当初は

「あれ!?CTUが無えええぇぇぇ!!!(゜A゜)

まさか紛失!?(゜д゜;)」


などと焦ったものです。

マニュアルを見てみたら、ルータはIP電話用ルータとしてオプションでレンタル可能、と。
ONUが1つある状態が普通なんですね。

ただ、ルータが無いと1台しかインターネットに接続できないので、複数台のPCがある家庭はほとんど必然的にIP電話用のルータもレンタルせざるを得ないという罠。
なんという孔明(^q^)。

一応、光ネクスト対応のルータを別途購入して設定してくださいみたいな解説もありましたが、PCに詳しい人がいないと多分ネットの設定できないんじゃないかなぁ,とかしみじみ思いました。


まぁそれはそうと、諸事情でフレッツ光ネクストでLinuxのpppoe接続ができるかどうかというのを確かめないといけなかったわけですよ。

気になったのが以下の点。

Windows標準のPPPoEドライバ(広帯域接続)に対応しているのか教えてください
http://flets.com/faq/detail/225.html


フレッツのFAQのページに「Windows標準のPPPoEドライバには対応しておりません」と書かれているので普通のPPPoEとちょっと違うのかと内心ひやひやしました。


でも結論から言えば

Linuxからフレッツ光ネクストでも普通にpppoe接続ができました。

確認として使ったのはDebianです。

もし、自宅サーバや小規模ネットワーク構築などの予定のある人の参考になれば。
レンタルではなく、他社のルータを使用する際は「フレッツ光ネクスト対応」と明記されている製品を買わないと枕を濡らす夜を過ごすことになると思います。


サーバ利用ではなく、普通にインターネットに接続するだけならWindowsPCに付属CDを入れてツールをポチポチ押すだけで設定が終わるので楽にはなってるんですけどねー。

それに光ネクストには200Mbpsタイプもあるので「サラマンダー(100Mbps)よりはやーい(ネットの速度が)」とか言えます(´∀`)

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