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作って1ヶ月足らずでまくらアンテナに広告掲載のお問い合わせが来たんですが、会社名とかで検索するとあんまり評判は芳しくない模様。

これはスルーした方が良さげなんよ(・`ω・)
2012年に誕生した新しいWEBサービスまとめ - NAVER まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2135579756009926601


を見て、「よくそんなにアイディア出るなぁ」と思う次第で。

Gumroadは前から気になってました。

確か、大学生で自分で撮った写真を1冊の電子書籍にまとめてGumroadで販売してた人いましたよね。
短縮URLサービス作ってみました。
Ce2Beと書いて「シー・ツー・ビー」です。


こないだサーバにMongoDBをインストールしたので、せっかくだからMongoDBの勉強がてらに何かサイトを作ろうと考えた結果、シンプルな構成の短縮URLサービスにしようと思い立ちました。

主なコストはドメイン代の1,800円くらいですかね。
短いドメインってなかなか見つけるの大変です。

デザインに関しては個人利用なら無料なフリー素材+GIMP2.0で作ったのでコストかかってません。
管理画面も個人利用なら無料のオシャレな管理画面デザインテンプレートであるFree HTML5 Admin Templateを使ってます。

MongoDBの勉強の為とは言いつつも、データ読み込みはMemcachedを使っているのであんまりMongoDBの恩恵を感じない作りになってたり。

デザインとシステム込み込みで、制作期間が1日で済んだのは自分的には上々かなぁと(・`ω・)ドヤッ

短縮URLサービス | Ce2Be
http://ce2.be/

パクりサービスで成功している3兄弟というニュース記事。

「イノベーションとはパクるもの」
IT界の“異端児”ザンバー3兄弟
http://xbrand.yahoo.co.jp/category/business_money/9146/1.html

以下、引用です。

有望そうなネットビジネスを見つけては、それを摸倣したサイトを立ち上げ、世界展開して儲ける――そんな“違法コピー”もどきのビジネスモデルを、続々と成功させている人物がいる。それが、ドイツのベルリンを本拠として活動する、ザンバー3兄弟だ。

上記URLの内容を簡単にまとめると、

・人気サービスの類似サイトを作って、
・流行らせて
・本家の目に付くくらいの規模になってきたら売却する

というビジネスモデルなんですね。
アメリカではよく「会社は売却する為に作る」と言われてますが、それを既存サービスを模倣することによって立ち上げまでの時間を節約してるのだと思います。

もちろん、パクりですからいろいろ問題はあるんでしょうけど、何よりこの3兄弟がすごいのは作った類似サービスをちゃんと世界展開という形で流行らせている点につきると思います。
サイトは作るよりも集客する方がよっぽど難しいです。

この人たちならきっとオリジナルのウェブサービスを作ってもちゃんと流行らせて成功するんじゃないですかね?

だんご3兄弟とおよげたいやき君ならどちらの人生の方がマシなんでしょうね?

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