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去年くらいに買ったミラーレス一眼カメラで撮った写真をアップするページを前々から作りたいと思いつつ結局何もせずにダラダラと過ぎていく中、
Lycheeという写真管理用のオープンソースCMSがあるというのを知りました。



「あぁ、これなら写真ギャラリーページが楽に作れるな」ということでLycheeを設置してみました。




インストールはダウンロードしたソースをアップしてから、ブラウザでアクセスしてMySQLのアカウントを入力するだけの簡単設定。

写真を一気に登録する際には

・リンクからインポート
・Dropboxからインポート
・サーバからインポート

という3種類があるみたいですが、今回はサーバの指定フォルダにアップしてインポートしました。
楽です。
その上、画像のExif情報も読み込んでくれるという親切設計。


一応、このページに載せる写真の前提としては、

・解像度が高くてそれなりに見栄えの良い写真
・著作権・肖像権を侵害していないと判断した写真


という考えで掲載してます。
今のところOLYMPUS PEN Lite E-PL3で撮影したものだけです。


今後、「掲載写真を増やす為に外出する機会が増えればええんやで?」と比較的前向けに検討したいと善処する姿勢にご期待したい今日この頃です。


Lycheeをダウンロードするなら下記URLからドゾー。

数年前に作ったPHPのDB不要の掲示板スクリプトで最近不具合報告きてたので修正したったったwww

という次第でございます。



触るの数年ぶりすぎて、内容ややこしいんよ・・・(´・ω・` )

ついでにGitHubにもアップしました。https://github.com/rutti/ramibbs/
こないだオープンソース化されたFC2ブログをサーバにつっこんでみたみた。




以下、インストール手順。
続きを読む
 
とりあえずWordPressをカスタマイズする本を注文してみた(`・ω・´ )


んで、現時点では

・固定ページごとのデザイン変更の方法はだいたいOK。

・カスタムフィールドとカスタムタクソノミーの基本的な扱いもだいたい分かったものの
function.phpと絡めたガッツリした変更となるとまだ不明点多し。

・キャッシュプラグインもどれが一番良いのかがまだよく分からないのでとりあえず評価が良さげなTotalCacheを使用。

・XML-RPCを利用した自動投稿も普通の記事投稿ならできたけど、カスタムフィールドやカテゴリを設定しての入力はまだテスト中。

という感じ。
うーん、難しいですなぁWordPress。。。。



でも、カラダや唇はWordPressに許しはしても
アタイの心はNucleusのものよ!ヽ(`Д´)ノプンプン



Nucleus CMS Japan
http://japan.nucleuscms.org/
Rami-BBSがホームページ制作業をしている人のブログで紹介されてたんよ(´・ω・` )

評価は

インストールは本当に簡単でした。
デザインなども変更できそうなので、いろいろと使い勝手が良さそうな掲示板システムですね。

とりあえず
辛辣なコメントが無くってよかったー。


PHPでデータベース不要のオープンソース掲示板Rami-BBSを試してみる。 | ホームページ管理やホームページ運営と企画書作成代行のがんばる便利屋さん
http://www.ganbarubenri.com/homepages/opensource/728.html
Rami-BBSに関して、

「名前とスレッドタイトルのhtmlタグがエスケープされていないようです。」

というツッコミがあったので修正。

放置してたらクロスサイトスクリプティングを食らう可能性もあったわけでご報告に感謝。
(*´∀`*)

PHPでデータベース不要のオープンソース掲示板 Rami-BBS - 簡単設置の掲示板&PHPの勉強にもどうぞ
http://rami.rutti.net/

NoSQLとして知名度の上がってきているMongoDBを今更ながらインストール。
と言っても、やり方は公式ページに載ってる方法をそのままやってるだけですが。

Install MongoDB on RedHat Enterprise, CentOS, or Fedora Linux ― MongoDB Manual
http://docs.mongodb.org/manual/tutorial/install-mongodb-on-redhat-centos-or-fedora-linux/


のページを参考に作業。

システムが64bitか32bitかによってリポジトリがちょっと変わります。
うちのサーバは64bitなので64bit版をチョイス・・・と思ったらなぜか64bit版のリポジトリではインストールができなかったので32bitでインストール。

vi /etc/yum.repos.d/10gen.repo
------------------------------
[10gen]
name=10gen Repository
baseurl=http://downloads-distro.mongodb.org/repo/redhat/os/i686
gpgcheck=0
enabled=0
------------------------------


yumでインストール。
yum --enablerepo=10gen install mongo-10gen mongo-10gen-server

そして起動
service mongod start

ついでにPHPで使えるようにする設定。
ここ参照。
PHP: インストール手順 - Manual
http://www.php.net/manual/ja/mongo.installation.php


PECLモジュールをインストール
pecl install mongo

php.iniに下記を追加。
vi /etc/php.ini
------------------------------------
extension=mongo.so
------------------------------------


Apacheを再起動。
service httpd restart


とりあえず時間を見つけて何かMongoDBをいじってみよーかなーと。
1,2年前から「これで勝つる」とネットでちょこちょこ言われている「node.js」をインストールしてみた。

Installing Node.js via package manager
https://github.com/joyent/node/wiki/Installing-Node.js-via-package-manager


インストールはCentOSなら上記URLを参考に簡単にインストールできまする。
wget http://nodejs.tchol.org/repocfg/el/nodejs-stable-release.noarch.rpm
yum localinstall --nogpgcheck nodejs-stable-release.noarch.rpm
yum install nodejs-compat-symlinks npm
rm nodejs-stable-release.noarch.rpm


で、ついでにnode.jsでのメジャーなフレームワークの「express」もついでにインストール。
Express - node.js web application framework
http://expressjs.com/


とりあえずうちのサーバではこんな感じで動作してます。
と言ってもテキストを少し表示させてるだけですが。
node.rutti.net

node.jsはとりあえずポート8000でlistenさせておいて、Apacheでnode.rutti.netにアクセスが来たらポートを80から8000に書き換えるように処理してます。
expressのHTMLの記述が独特でデザインが面倒そうな印象あり。

で、試しにインストールしてみたもののnode.jsを使う必要性は今の自分には無いなぁと思ひまふ。

node.jsで動いてるメジャーなwebサービスと言えばピグライフになるんかな?
[大図解]ピグライフはこう動いている
http://www.slideshare.net/akuwano/ss-8876695


そもそも何故にnode.jsが頭角を現してきたか、という話になりますが
WEBサーバはハードウェアのスペックにかかわらず同時接続数が1万になるとアクセスをさばけなくなる「C10K問題」とかいうのがあるそうな。
node.jsならそうした問題も起こさずに大量のアクセスも捌けるとのこと。

うちのサーバはそんなにアクセス無いからそもそも関係無いんだよなぁ。。。


他にも、非同期だとかノンブロッキングだとかJavaScriptだからとかnode.jsの利点はいろいろあるようですが、
単純にC10K問題だけの理由ならnginx(エンジンエックス)でも良いような気もするんですがどうなんでしょ。
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