Skip to main content.
Apacheからのreverse proxyでバックエンドにnginxを使ってるサーバでwordpressを運営してるサイトがあるんですが、wordpress3.9.2 にアップデートしようとしたら途中で止まる。

なんやろなーと思ってたら、単にproxyがタイムアウトしてただけということで、適当に30秒くらいに設定してやって対応。

<VirtualHost *:80>
〜〜〜〜
ProxyPass / http://hogehoge.com:8000/ timeout=30
〜〜〜〜
</VirtualHost>



なんか前にも似たようなことがあったよーな気がしますが、あんまり覚えてないなー・・・。

久しぶりにサーバにSSLサーバ証明書を入れることになったので、「パスフレーズ毎回入れるのめんどいな〜。なんか無視する方法無いんかな〜。」と思ってググってみたらあったとは。

ググってみるもんですね(゜-゜)

ここのURLを参考にしてみました。

Apache/SSL自己証明書の作成とmod sslの設定 - maruko2 Note.
http://www.maruko2.com/mw/Apache/SSL%E8%87%AA%E5%B7%B...


で、以下はまるまるコピペという名の引用。




秘密鍵 (server.key) ファイルをあらかじめ復号化しておく方法

server.key の名前を変更する。

# mv server.key server.key.back
次のコマンドでパスフレーズを解除する。

# openssl rsa -in server.key.back > server.key
パスフレーズの入力を求められるので、パスフレーズを入力する。

Enter pass phrase for server.key.back:パスフレーズ
writing RSA key


Apache起動時のパスフレーズ入力を自動化する方法


SSLPassPhraseDialog ディレクティブで、パスフレーズを標準出力するような外部コマンドを指定し、パスフレーズを自動入力するように設定する。

外部コマンドは何でもよいので、簡単なシェルスクリプトを用意する。
例えば下記のような内容のファイル /etc/httpd/conf.d/pass-phrase.sh を作り、パーミッションを 500 にする。

#!/bin/sh
echo "パスフレーズ"

SSLPassPhraseDialog ディレクティブは次のように指定する。

#SSLPassPhraseDialog builtin
SSLPassPhraseDialog exec:/etc/httpd/conf.d/pass-phrase.sh



shファイルを作る方法で試してみたらうまくいきました。
もっと早めに知っておきたかった。
ビールサーバ!

FC2ブログを見てみたら、エラーページに「nginx」の表記。
つまり、FC2ブログはNginx(エンジンエックス)で動いてたんですね。

nginx - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/Nginx



というか、このNginxというWebサーバ自体を初めて知りました。
ApacheとLighttpdしか使ったこと無かったんよ(´・ω・` )

なので何が違うんかなーとウェブサーバの比較をしているページをググってみました。
続きを読む
 
«Prev || 1 · | Next»