mySQL error with query show variables LIKE 'character_set_database': Out of memory (Needed 8389408 bytes)

Demence/Cup

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FFMPEGのサムネ切り出し問題解決!


タイトルにもある通り、ランダムにある動画からサムネを数枚自動で作成する処理を作ってる途中で一部のサムネイルが灰色の画像になってしまう現象が発生。
調べてみると、原因は動画内部のキーフレームの問題だそうですが、原因がわかっても解決法がググってもなかなか出てこない・・・。

と思い悩んでいたところ、どうもffmpegはオプションを記述した順番によって内部で行われる処理が変わるらしぃという記事を発見。

そんで、試しにオプションの順番を入れ替えてみました。

/usr/bin/ffmpeg -ss (秒数) -vframes (フレーム数) -i (元動画ファイル) -f image2 (作成サムネイルパス) から
/usr/bin/ffmpeg -i (元動画ファイル) -f image2 (作成サムネイルパス) -vframes (フレーム数) -ss (秒数)へ。

そんで試してみたところ無事に灰色のサムネイルを吐き出さなくなりました。
代わりに若干処理速度が下がったような気がしますが・・・・・そこは!

気にしたら!

負け!

だと!

思う!


こういうことを気にする人はアナルにカラシが入ってしまえばいい、
私はそう思う
NoSQLとして知名度の上がってきているMongoDBを今更ながらインストール。
と言っても、やり方は公式ページに載ってる方法をそのままやってるだけですが。

Install MongoDB on RedHat Enterprise, CentOS, or Fedora Linux ― MongoDB Manual
http://docs.mongodb.org/manual/tutorial/install-mongodb-on-redhat-centos-or-fedora-linux/


のページを参考に作業。

システムが64bitか32bitかによってリポジトリがちょっと変わります。
うちのサーバは64bitなので64bit版をチョイス・・・と思ったらなぜか64bit版のリポジトリではインストールができなかったので32bitでインストール。

vi /etc/yum.repos.d/10gen.repo
------------------------------
[10gen]
name=10gen Repository
baseurl=http://downloads-distro.mongodb.org/repo/redhat/os/i686
gpgcheck=0
enabled=0
------------------------------


yumでインストール。
yum --enablerepo=10gen install mongo-10gen mongo-10gen-server

そして起動
service mongod start

ついでにPHPで使えるようにする設定。
ここ参照。
PHP: インストール手順 - Manual
http://www.php.net/manual/ja/mongo.installation.php


PECLモジュールをインストール
pecl install mongo

php.iniに下記を追加。
vi /etc/php.ini
------------------------------------
extension=mongo.so
------------------------------------


Apacheを再起動。
service httpd restart


とりあえず時間を見つけて何かMongoDBをいじってみよーかなーと。
扱ってるサーバで、スパムメールの踏み台として300件くらい外国にメールを送ってしまっているのがあって、SMTP-AUTHも起動しているのにどうしたもんかなぁと思っていたものの、下記のページを見つけてその通りにしたら収まったのでURLをメモメモ。

メールサーバ( Postfix ) - Linux で自宅サーバ [ Home Server Technical. ]
http://www.miloweb.net/mail.html


この系のトラブルってだいたい「SMTPを設定すればよし!」の一言で終わってしまう解説ページが多かったのでこういうのは非常に助かります。
1,2年前から「これで勝つる」とネットでちょこちょこ言われている「node.js」をインストールしてみた。

Installing Node.js via package manager
https://github.com/joyent/node/wiki/Installing-Node.js-via-package-manager


インストールはCentOSなら上記URLを参考に簡単にインストールできまする。
wget http://nodejs.tchol.org/repocfg/el/nodejs-stable-release.noarch.rpm
yum localinstall --nogpgcheck nodejs-stable-release.noarch.rpm
yum install nodejs-compat-symlinks npm
rm nodejs-stable-release.noarch.rpm


で、ついでにnode.jsでのメジャーなフレームワークの「express」もついでにインストール。
Express - node.js web application framework
http://expressjs.com/


とりあえずうちのサーバではこんな感じで動作してます。
と言ってもテキストを少し表示させてるだけですが。
node.rutti.net

node.jsはとりあえずポート8000でlistenさせておいて、Apacheでnode.rutti.netにアクセスが来たらポートを80から8000に書き換えるように処理してます。
expressのHTMLの記述が独特でデザインが面倒そうな印象あり。

で、試しにインストールしてみたもののnode.jsを使う必要性は今の自分には無いなぁと思ひまふ。

node.jsで動いてるメジャーなwebサービスと言えばピグライフになるんかな?
[大図解]ピグライフはこう動いている
http://www.slideshare.net/akuwano/ss-8876695


そもそも何故にnode.jsが頭角を現してきたか、という話になりますが
WEBサーバはハードウェアのスペックにかかわらず同時接続数が1万になるとアクセスをさばけなくなる「C10K問題」とかいうのがあるそうな。
node.jsならそうした問題も起こさずに大量のアクセスも捌けるとのこと。

うちのサーバはそんなにアクセス無いからそもそも関係無いんだよなぁ。。。


他にも、非同期だとかノンブロッキングだとかJavaScriptだからとかnode.jsの利点はいろいろあるようですが、
単純にC10K問題だけの理由ならnginx(エンジンエックス)でも良いような気もするんですがどうなんでしょ。
 
ownCloud スクリーンショット

基本的にインストール内容は公式の解説を参考にしただけなので特に書くようなことも無いわけですが
とりあえずメモメモ。

Install | ownCloud.org
http://owncloud.org/support/install/

 
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