Skip to main content.
Googleが検索キーワードの意味を認識して関連情報を出せるというナレッジグラフを作ったそうな。


以下、引用。

検索エンジンは、誕生から 40 年以上の間、ユーザーが入力したキーワードの文字列を含むウェブページを探してくるものでした。人間にとって、パリの人気スポットや、モナ・リザ等の関連情報が思い浮かぶ「ルーブル美術館」も、機械は文字列としてのみ認識していました。しかし、私達が情報を探す時には、必ずしも文字列ではなく、”モノ”自体やそれに関連する情報を求めていることがほとんどではないでしょうか。

この度、Google では、コンピューターが現実世界の ”モノ” や ”モノとモノの間のつながり” を認識できるようにするために、「ナレッジグラフ」を開発しました。ナレッジグラフは、5 億 7 千万以上の人や場所、ものごとに関する情報と、180 億以上の属性や関連性を含む構造化されたデータベースを持ち、入力されたキーワードが何を意味するかを把握して、検索結果の一部として表示します。

まぁ、関連情報をより人間に近い考え方で出力できるようになったというのもすごい話ではありますが、それよりも検索エンジンが誕生から40年も経っているという事実のほうがビックリだよ。

そんな昔にインターネット自体あったのかー(゚д゚ )
40年前だったらARPANETの時代?
知っておいて欲しい、無料ブログを更新し続けるリスク
http://www.wakatta-blog.com/freeblog_risk.html


上リンクからの引用。

FC2ブログで運営しているブログで問題が発生しているそうです。新しい記事をポストしても、Google検索にインデックスされない状況だとか。FC2側が問題のある施策をして、問題が生じていたのだそうです。


よく初心者向けのSEO対策では、ブログはドメイン的にもGoogleから信頼されているからSEOに強い、だなんて数年前には言われてましたがFC2は何かをやらかしちゃったそうで・・・。

FC2ブログが検索エンジンに載らなくなった!?
http://matome.naver.jp/odai/2135391777813367001


次に、こちらのNAVERまとめからの引用

>Googleにインデックスされない状況
※2012年11月27日現在、FC2ブログサービスを利用している全てのユーザーが同様の問題を受けているわけではないようです。
FC2ブログ内の一部サーバー(被害を受けているブログ)の障害(?)などによるペナルティ(?)が理由なのかもしれませんが、未だ原因はわかっていないようです・・・。


まぁ、いずれは対応なりなんなりで元には戻るんでしょうが、こういうのを見ると他のブログサービスでも似たようなことが起こりそうで怖いですね。

ちなみに下リンクのブログでは今回の原因に思い当たるフシはこれではないかという記事が書かれてます。

FC2ブログがfc2blog.netで中国向け重複コンテンツ作成/Googleからペナルティーを受け、アクセス激減 - はるか彼方の星の光
http://distantstarlight.blog18.fc2.com/blog-entry-1030.html



ともあれ新着記事がGoogleにインデックスされない状況を受けて、
「これではブログを書いている意味が無い」
という意見が多数あるようです。

逆に考えるんだ。
GoogleがダメならBingがあるではないかと(゚д゚)

10月のSEO

 
サイバーエージェントのブログで10月の検索アルゴリズムの変動についてまとめられてたのでメモメモ。

10月のSEO,検索エンジンの動き|CyberAgent SEO Information(サイバーエージェントSEO情報ブログ)
http://ameblo.jp/ca-seo/entry-11400283145.html


10月に起こったことを引用。

10/3 ウェブマスター向けガイドラインの更新
10/6 ペンギンアップデート
10/10 ページレイアウトアルゴリズム更新
10/17 リンク否認ツールのリリース
10/23 パンダアップデート日本語版更新の発表
10/29〜30 小規模変動

こうしてみると意外とSEOの話題があったり。

上記URLとは関係無い話ですが、個人的には今月中頃から比較的若いドメインでもページランクが簡単に上がり易くなってきたような気がします。

気のせいですかね。
このブログがいつのまにやらPageRank0から1になってました
Google ウェブマスター向け公式ブログ: 独自コンテンツをより高く評価するために
http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.jp/2012/10/google-search-algorithm-change.html


以下、引用。

日本のユーザーの方から寄せられるご意見の中には、独自のコンテンツを持つサイトが、ほかのサイトからのコピーで構成されるサイトに埋もれてしまい、見つけづらいというご意見が多数ありました。この問題に対処するために、今回のアルゴリズムのアップデートでは、独自コンテンツを持つサイトをより積極的に表示するよう変更を実施しました。この変更は、日本語検索結果の約 5% に影響する見込みです。

とりあえず調べ物をしている時に一部のワードがひっかかってるせいか、2chコピペサイトが検索上位に立て続けに並ぶ状態をなんとかしてほしいところです。
あと、明らかに楽天APIの出力結果っぽいページもなんとかしてほしいです。
google=辞書の発想

9月7日付けの記事だから、2週間近く前か。
今更になって気づいて読んでみたわけですが。

Google ウェブマスター向け公式ブログ: 良質なサイトを作るためのアドバイス http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.jp/2012/09/more-guidance-on-building-high-quality.html

上URLからチェック項目をざっと引用してみると、

  • あなたはこの記事に書かれている情報を信頼するか?
  • この記事は専門家またはトピックについて熟知している人物が書いたものか? それとも素人によるものか?
  • サイト内に同一または類似のトピックについて、キーワードがわずかに異なるだけの類似の記事や完全に重複する記事が存在しないか?
  • あなたはこのサイトにクレジット カード情報を安心して提供できるか?
  • この記事にスペルミス、文法ミス、事実に関する誤りはないか?
  • このサイトで取り扱われているトピックは、ユーザーの興味に基いて選択されたものか?それとも検索エンジンのランキング上位表示を目的として選択されたものか?
  • この記事は独自のコンテンツや情報、レポート、研究、分析などを提供しているか?
  • 同じ検索結果で表示される他のページと比較して、はっきりした価値を持っているか?
  • コンテンツはきちんと品質管理されているか?
  • この記事は物事の両面をとらえているか?
  • このサイトは、そのトピックに関して第一人者(オーソリティ)として認識されているか?
  • 次のような理由で個々のページやサイトに対してしっかりと手がかけられていない状態ではないか?
  • コンテンツが外注などにより量産されている
  • 多くのサイトにコンテンツが分散されている
  • 記事はしっかりと編集されているか? それとも急いで雑に作成されたものではないか?
  • 健康についての検索に関し、あなたはこのサイトの情報を信頼できるか?
  • サイトの名前を聞いたときに、信頼できるソースだと認識できるか?
  • 記事が取り上げているトピックについて、しっかりと全体像がわかる説明がなされているか?
  • 記事が、あたりまえのことだけでなく、洞察に富んだ分析や興味深い情報を含んでいるか?
  • ブックマークしたり、友人と共有したり、友人にすすめたくなるようなページか?
  • 記事のメインコンテンツを邪魔するほど、過剰な量の広告がないか?
  • 記事が雑誌、百科事典、書籍で読めるようなクオリティか?
  • 記事が短い、内容が薄い、または役立つ具体的な内容がない、といったものではないか?
  • ページの細部まで十分な配慮と注意が払われているか?
  • このサイトのページを見たユーザーが不満を言うか?

もはや辞書みたいな感じになってるような気がしますね。
このブログでも、基本的にはCentOS関連のワードばかりが検索で来るしなぁ。

上記の条件をクリアするような記事を書こうと思うなら1記事数時間かけないと無理ですな、これはw

Panda JK

 
8月10日に6・7月分のGoogleによる検索アルゴリズムの改良の発表があったわけですが。

Search quality highlights: 86 changes for June and July - Inside Search
http://insidesearch.blogspot.jp/2012/08/search-quality-highlights-86-changes.html


上記URLの中を見ると、「Panda JK」というのがあります。

We launched Panda on google.co.jp and google.co.kr to promote more high-quality sites for users in Japan and Korea.

(Google翻訳による直訳)
我々は日本と韓国のユーザーのためのより高品質なサイトを促進するためにgoogle.co.jpとgoogle.co.krにパンダを開始しました。


つまり、パンダ・アップデート(Panda) 日本(J)・韓国(K)用というわけです。


そんなことよりもだ。



Panda JK」というワードを見て、すぐ連想するのは「パンダ型女子高生」ではなかろうか。

パンダ女子高生
こういう発想に至る人は恐らく既にネット社会に毒されている。
そう思います。

私はもちろん手遅れなグループに分類されます。

あと、「Panda JK」というワードを見て、「パンダだろ、常識的に考えて。」と思った人は2ちゃんねる脳と見て間違いない(`・ω・´ )
以下のページを参考にこのブログのPing送信先を更新。

Ping送信先一覧【2012年3月】wordpressのSEO対策|enjoypclife.net - enjoypclife.net | enjoypclife.net
http://enjoypclife.net/2012/02/25/ping2012wordpressseo/



たまにはPing送信先を見なおさないと、新しいのが出てきたり逆にもう無い送信先とかもあるので年に1回の掃除のつもりで見なおさすことがSEOにも多少は有効だと思います。

去年も9月くらいにやってました。
2011 PING送信先 更新
http://blog.rutti.net/item_614.html


そもそも、存在しないページにPingを延々と送り続けるとブログの更新処理時間が無駄に伸びるだけなんよ(´・ω・` )
«Prev || 1 · 2 · 3 · 4 · | Next»