有名スパム「主人がオオアリクイに殺されて1年が過ぎました」のその後

Subject: 主人がオオアリクイに殺されて1年が過ぎました。
で始まる昔流行ったスパムメールです。

内容をかいづまんで説明すると、

主人がシンガポールで危険な仕事で大金を稼いでました

主人がオオアリクイに殺されました

お金が余ってるけど性欲が満たされない

お金払うから抱いて!

という内容で、出会い系やワンクリなどに登録させるというものです。
あまりの荒唐無稽さがウケたメールです。

その主人をオオアリクイに殺された未亡人のその後がコチラ↓

この発想はなかった、とはまさにこのこと

描いた人すごいなぁ。

CentOSでlighttpdをインストール

静的ファイル専用のサーバを用意することがあったので、試しにlighttpをインストールした際のメモ。

lighttpdとは何ぞやという場合は下記リンクを見るがヨロシ。
[Think IT] 【Webサーバーを極める!】徹底比較!Apache vs. lighttpd!
http://thinkit.co.jp/article/119/

とりあえず「ライティー」という通称がちょっと可愛いlighttpd。
もし擬人化されたら金髪ツインテールは固い。

で、
yumでインストールできるようにDAGのリポジトリを導入。

vi /etc/yum.repos.d/dag.repo
#-------------------------------
[dag]
name=Dag RPM Repository for Red Hat Enterprise Linux
baseurl=http://apt.sw.be/redhat/el$releasever/en/$basearch/dag
gpgcheck=1
enabled=0
#-------------------------------

rpm -Uhv http://apt.sw.be/redhat/el5/en/i386/rpmforge/RPMS/rpmforge-release-0.3.6-1.el5.rf.i386.rpm

そして、インストール。

yum --enablerepo=dag -y install lighttpd lighttpd-fastcgi

ソースからコンパイルする場合は

lighttpd fly light
http://www.lighttpd.net/download/

からダウンロードできます。