
みたらしあんをかけてみた。
箱根への旅行から帰ってきた人から渡された和の模様が施された20cmくらいの直方体の箱。
『からくり箱』という決められた手順で無いと中を開けられないという日本の伝統工芸品。
金田一少年の事件簿で見たことがあるので存在自体は知ってました。
(厳密にはこういう側面のスライドのみで開けるものは『ひみつ箱』と呼ぶそうです。)
箱根のおみやげ屋さんに「一番むずかしいものを頼む」と言って出された代物だそうな。
これを私の目の前に差し出して一言、「解いてみなさい」。
「ちなみに(開け方が書かれた)説明書は『要らん!』と思い捨てました。」(゚ω゚ )
「俺は8手までは分かったけど、開けるのに27手必要みたい。」(゚ω゚ )
とまぁ、そういうわけで。