QUOTA exceed

プロバイダ提供のメールアドレスにメールが送れないようになって、返ってきたエラーメールを見てみたら

Error: QUOTA exceed

とな。

QUOTAというのは確か1ユーザあたりのハードディスク使用量を制限するツール・・・。
ということは容量がいっぱいになったということか。

QUOTAは1度サーバに入れてみたかったけど、最初にパーティションを切っておかないといけないらしいので今さら入れるのはチトきついな、と断念。
こういうのはレンタルサーバとかASPサービスなどを運営しているところでは必要だろうけど、今のところ当サーバを使っているのは数名しかいないので殊更容量制限を設ける必要性は無さそう。

確認の為に一応プロバイダのサポート窓口に電話。
なんと驚いたことにメール容量は20Mまでしか無いんだそうで、むしろ20Mで何年も使っててよく今まで持ったものだ。

容量を空けるにはメーラーの「サーバにメールを保存しておく」のチェックを外すか、あるいはそのプロバイダ提供のWebメールにログインして不要なメールを直接選択して削除するという2択。
とりあえず時間が空いたら後者をやってみようかな。

/var/log/messagesの`Connection from UDP’をどうにかする

なぜか先週あたりから定期的に落ちるサーバがあって、その原因を調べようととりあえずmessagesを見たところ

`Connection from UDP’

が連発で・・・そのなんというか「ウヘオバァー(・д・;)」な感じ。

前々からどうにかしようとは思っていたのでこれを機に対処。
いろいろググってみた中で一番お手軽だったのが以下の方法。

#snmpの起動スクリプトを開く

vi /etc/rc.d/init.d/snmpd
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

#↓この一文を

OPTIONS="-Lsd -Lf /dev/null -p /var/run/snmpd.pid -a"

#↓こんな感じに変更

OPTIONS="-Lf /var/log/snmpd.log -p /var/run/snmpd.pid -a"
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

#snmpdを再起動

service snmpd restart

今回のサーバ不調はCTUの挙動も怪しいので、サーバ自体に原因があるのかどうかは不明ですが、ログは見やすいほうがいいですよね(´ω` )