CentOS カーネルPPPOE設定

知り合いのサーバ屋さんに教えてもらったカーネルPPPOE。
普通のPPPOE接続と違いカーネルモードでPPPOE接続を行うことによって、CPUの負担は増えますが通信速度が1.5〜3倍くらい向上するみたいです。

んで、やり方メモメモ。
OSはCentOS5です。


(1)

まず
“/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0”
を開いてonbootをnoにします。

(2)

adsl-setupコマンドで通常のPPPOE設定をします。

(3)

“locate rp-pppoe.so”
で、rp-pppoe.soの置いてあるパスを見つけます。

今回は
“/usr/lib/pppd/2.4.4/rp-pppoe.so”
という仮定で。

(4)

“/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-ppp0”
に下記を追記

“LINUX_PLUGIN=/usr/lib/pppd/2.4.4/rp-pppoe.so”

(5)

最後にネットワークを再起動したら終了!

リダイレクト元のリファラを消す方法メモ

PHPでリダイレクトをする時にリファラを残したくない場合 « for WEB屋
http://www.4web8.com/1266.html

が参考になりました。

上記URLからの引用ですが、
header("Refresh: 0;url=飛ばし先");とすればリダイレクトを実行するURLをリファラにすることができるそうで。

ブラウザ別の確認はしてませんがとりあえずChromeでは確認できました(`・ω・´)

アクセストレードに注力したいメディア系サイトなんかで使えそう。