
画像や映像のコンテンツをメインとするサイトでの負荷対策に有効なモジュールであるexpiresモジュールの設定メモ。
画像や動画メインのサイトというと、画像掲示板とか、YouTubeとかですね。
あと、SNS系サイトも登録会員のアバター画像や写真掲載などがありますので、サイトの規模が大きいと画像専用のサーバを用意したりします。
当方のサーバではそんなコンテンツは無いのでそこまで必要ではないですが、いじる機会があったのでその時の備忘録をば。

画像や映像のコンテンツをメインとするサイトでの負荷対策に有効なモジュールであるexpiresモジュールの設定メモ。
画像や動画メインのサイトというと、画像掲示板とか、YouTubeとかですね。
あと、SNS系サイトも登録会員のアバター画像や写真掲載などがありますので、サイトの規模が大きいと画像専用のサーバを用意したりします。
当方のサーバではそんなコンテンツは無いのでそこまで必要ではないですが、いじる機会があったのでその時の備忘録をば。
知り合いのおんにゃの子からまたサーバを使わせて欲しいというお願いきますた。
去年、電気通信事業者登録を済ましているので、有料で貸しても法的にはOKなんですけど、そこはね、無料にしますよ。
んで、
サーバスペースを貸し出すのは良いのですが、人様のデータを扱う割合が増えてくるとサーバの保守性の強化を否応なく意識してしまうわけで。
バックアップは1日1回取ってるからデータ損失というのは無いけど、
問題は今使ってるサーバが物理的にぶっ壊れた時に予備のサーバが無いってことですね。
何か起こった時にその場ですぐ別サーバを用意できるかどうかで復旧速度は段違いに変わります。
個人でレンタルサーバ業をやってる知人さんは実験用兼予備用のサーバを常にストックしていると言っていたのですが
いかんせん、うちにそんなにPCを置くスペースが無いというのがネック。
サイズ的にはMini-ITXのPCがあればいいんですが、いかんせんMini-ITX用のパーツは割高なイメージがあるのでなかなか手を出す気にならないんですよね。
これはなかなかに悩ましいですな(・ω・`)
近所で買ったUSBメモリがWindowsのFATでフォーマットされていたので、Linux用に変更した時のメモ。
ここではusbメモリは/dev/sdaと認識されている前提で書いてます。
環境によるので、どのデバイスがどう認識されているかは要確認。
これで間違って他のHDDを初期化したとなったら目も当てられません。
# fdisk -l
Disk /dev/sda: 4038 MB, 4038066176 bytes
5 heads, 4 sectors/track, 394342 cylinders
Units = シリンダ数 of 20 * 512 = 10240 bytes
デバイス Boot Start End Blocks Id System
/dev/sda1 410 394343 3939328 b W95 FAT32
「W95 FAT32」とあるのでFAT32であることがわかります。
なので、まずはそのパーティションの情報を削除。
#fdisk /dev/sda
コマンド (m でヘルプ): d
Selected partition 1
削除されたことを確認。
コマンド (m でヘルプ): p
Disk /dev/sda: 4038 MB, 4038066176 bytes
5 heads, 4 sectors/track, 394342 cylinders
Units = シリンダ数 of 20 * 512 = 10240 bytes
デバイス Boot Start End Blocks Id System
この時点ではまだ削除は完了していません。
次に、Linux用に新規パーティションを作成
コマンド (m でヘルプ): n
コマンドアクション
e 拡張
p 基本領域 (1-4)
p
領域番号 (1-4): 1
最初 シリンダ (1-394342, default 1): (return)
Using default value 1
終点 シリンダ または +サイズ または +サイズM↓
または +サイズK (1-394342, default 394342): (return)
Using default value 394342
そして、[w]で書き込み。
コマンド (m でヘルプ): w[w]で書き込むことによって設定が反映されます。
領域テーブルは交換されました!
一応、書き込まれたことを確認。
#fdisk -l /dev/sda
Disk /dev/sda: 4038 MB, 4038066176 bytes
5 heads, 4 sectors/track, 394342 cylinders
Units = シリンダ数 of 20 * 512 = 10240 bytes
デバイス Boot Start End Blocks Id System
/dev/sda1 1 394342 3943418 83 Linux
Systemの部分が「W95 FAT32」から「Linux」に変わってるのが分かります。
パーティションの設定の次はext3でフォーマットする作業。
mkfs.ext3 /dev/sda1
以上で終了。
一時的な使用ではなく、ずっと使うのならfstabで自動マウント設定にしておけばok。
内蔵HDDだと、最初からフォーマットしないといけないという気にもなりますが、
USBの外付けHDDやUSBメモリだと「挿せばそのまま使えるんじゃない?」という風に思ってしまいがち。
ここからDLできます。gitもここのを利用してます。
http://www.videolan.org/developers/x264.html
cd /usr/local/src
git clone git://git.videolan.org/x264.git x264
cd x264
./configure --enable-mp4-output --enable-pthread --enable-shared
make
make install
ffmpeg0.6.1でmakeした時に「undefined reference ‘X264〜’」とか出て何回かx264を再インストールする羽目になったので、今後の自分用の備忘録。
やる速 : 【速報】大阪超強風、西の空が真っ赤
http://blog.livedoor.jp/yarusoku/archives/50684996.html
強風吹いてるし、夜なのに空が赤かったらしいし、今日みぞれ降ってるしで大阪も何かしら異常な状態になってるんですかね。
とうとう自宅PCの
を整理する時が来たか・・・・!(・д・´)
1つのネットワーク内にサーバを複数設置して、各々のサーバにFTPでアクセスするためにNATで標準以外のポートを割り当ててFTPを立ち上げてみたところ「500 Illegal PORT command」というお返事が。
ログインまでは一応できてるっぽいので、ググってみたところ下記のような記述を発見。
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/649ftpport/ftpport.html
FTPの標準ポート番号を変更する − @IT
ふむ、ようするに標準ポートでは制御用ポートとデータ転送用ポートが決まっているから問題無いけど、ポート番号を変更すると制御用ポートは変更した値に合わせられるけど、データ転送のポートは未指定の状態なので、「ログインはできてもデータ一覧取得などはできませんよー」、という認識でいいんでしょうかね。
それで対処法は
ということらしいです。
そういうわけで、パッシブモード用のポートを空けて接続してみたらちゃんと繋がりました。
多分、上記3つの方法の中ではパッシブが一番楽なのではないでしょうか。
1つのグローバルIP内に複数のFTPサーバがある状況なんて、面倒なシステムを作らない限りそうそう無いとは思いますが、セキュリティ面の都合でFTPのポート番号を変更した人も同じところでつっかかるかも。
いくら甘いものが好きでも、何個もお菓子を返される人などからすると辛いものも欲しかろうと思い、デパ地下を散策。
ホワイトデー仕様のエビせんべいを発見。
ハート型にくり抜いてあって焼き印で「いつもありがとう」というメッセージ入り。
探せばあるもんですな。
インターネット広告業界用語で「純広」っていう言葉があります。
純広(純広告)とは画像主体の商品広告のことです。
画像とは逆に文字主体の広告だと「記事広」って言います。
私はこの間まで「じゅんこう」の文字をずっと「巡広」だと思ってました。
なんか一定期間ごとに広告が巡りめぐって行くようなイメージがあったのと、「じゅんこう」って言葉を電話口でしか使わないことが多かったので。
メールだと大体、「電話でお話いたしました素材を送付します。よろしくお願い致します。」的な感じでデータをもらうだけのパターンが多いので文字として見た記憶が無かったです。
余所様に誤字メールを送ってしまう前に気付いて良かった(^-^;)